前 国土交通省観光庁長官 溝畑 宏氏が大変お忙しい中を態々本町にお越しいただいた。
溝畑氏は昭和60年から2年間北海道庁に在職した経験があり、道庁内をはじめ道内各地にも広く人脈を持ち、様々な経験と斬新な発想で全道はもとより全国各地において素晴らしい実績を上げられています。
この度は、空知管内 北竜町(佐野豊町長)でのご講演をされた後に来町され、谷 寿男町長・八尾谷副町長と地域の現状と課題、対策等について広く意見交換されました。
同氏は、オオカミの桃(トマトジュース)を昔から愛飲される一方、ジョギングフェスティバル・24時間マラソンソフトボール大会・田んぼアートなどの、スポーツ・文化活動についても本町の事を大変理解して頂いております。
今後も地域資源の有効活用方策や地域振興策についても様々なご指導をお願い致します。
(役場庁舎にて)
(たいせつ農協 第10回 田んぼアート会場)にて
(シカ肉レストラン 山恵前にて) 当日は残念ながお休みで美味しいシカ肉料理は次回に
都市部と地方のマッチング役として地域の応援隊長として宜しくお願い致します。
2015年 北海道大学公共政策大学院 サマースクールの開催。
今年度のテーマ 特定空き家等に対する措置対策について
8月17日(月曜日) 総人数 55人
<座学> 自治体政策法務の観点から見た空き家対策
上智大学法科大学院長 北 村 喜 宣 様
札幌市における空き家対策の取組(事例紹介)
道内市町村の「空き家対策」のアンケート調査報告
NPO法人公共政策研究所理事長 水 澤 雅 貴 様
8月17日(火曜日) 総人数 25人
グループ討議
北海道大学公共政策大学院 特任教授 小 磯 修 二 様
北海道大学公共政策大学院 准教授 村 上 裕 一 様
北海道大学公共政策大学院 教授 笠 松 卓 史 様
近年の少子高齢化と産業構造の変化により一般住宅の空き家及び特定空き家が発生している現状である。
国においても空き家対策として「空き家対策に推進に関する特定措置法」を制定して、全国の行政で課題となっている特定空家(改修不能)対策を実施すべく対策を検討している。
8/17日 全体座学
8/18日 グループ検討
地域の現状と課題、留意点・問題点、取り組みと対応策を検討した。 空き家を解体処分すれば危険家屋は無くなり外観的には整理されるが、空き地部分が増えて将来に向けての展望が見えない状態になる事が起こっている。 特定空き家になる前に地域の財産として様々な観点から有効利用等についても研究する事が大事である。
(懇親会会場においても多くの意見交換が交わされました)
今年も北大セミナーにおいて全道各地の議員と意見交換を行い地域の現状や取り組み等について勉強する事が出来ました。 多様な考え方と地域により対応策は異なるが今後ますます空き家・空地が増加する事は避けられない現状の中、将来を見据えた早急な取り組みが必要である。