鷹栖町議会議員 青野さとし 公式ブログ

[公式ブログ]鷹栖町議会議員 青野さとし

「地域を語ろう会」2017年 8月23~9月1日

町内5地区センターにおいて「地域を語ろう会」2017年を開催

  北野地区センター  8月23日  参加者数 17名

  北斗地区センター  8月29日  参加者数  6名

  中央地区センター  8月30日  参加者数  3名

  北成地区センター  8月31日  参加者数  11名

  鷹栖地区センター  9月 1日  参加者数  6名

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DSC_0129 (2).jpg北斗地区住民センター(7名)  議場録画映像

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中央地区センター

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北成地区センター

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鷹栖地区センター会場

今年も開催日及び開催時間等を考慮して実施した語ろう会で参加者より町全体の施策や課題、其々の地域課題や問題点等多くの要望や検討課題が提起され大変有意義な開催となりました。 しかし一方では参加者数が少ない地域や会議の進行等に関する事項等々の点で今後に向けた多くの課題も提起された。

この先も地域住民や各種団体との意見交換会などを実施する事により、議会としての役割を果たす努力が必要である。

  2017/09/04   青野 敏

24時間リレーマラソン 8月26~27日

「愛は地球を救う」に合わせて16回目となる「24時間リレーマラソン」 が開催された。

今年は新調した立派な横断幕の下で 森山修一会長率いる たかすランナーズ22名の会員が中心となり、町内・町外からの一般参加者の協力参加をいただいて26日15時30分スタートから27日15時30分までの24時間、16年間歴代の走者達より受け繋がれているタスキを今年も「心と絆」として繋ぎました。 

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  参加者全員で24時間完走ゴール!

 

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 来年も全員元気に「心の絆」を繋げるように

  2017/08/28   青野 敏

北大サマースクール in2017年

北海道大学公共政策大学院 2017年サマースクール 8月23日~24日

今年も全道各地の市町村議員をはじめ一般受講者総勢55名の参加者と共に、市町村職員も合流して今年度のテーマである地方財政に関する各講義を受講した。

この問題は行政だけではなく議会としても如何に財政運営に対するチエック機能を果たし、行政と一体となり行政運営に関わるかの課題が浮き彫りになった例である。また、住民に対する情報公開が遅れた事が更に問題解決を遅らす結果となったのではないだろうか?教訓とする例である。

 

今年のテーマ

「道内市町村に今求められている財政運営」  前北海道大学教授 笠松拓史 様

「人口減少社会における地方財政」        関西学院大学教授 小西砂千夫 様

夕張市の財政破綻と再生に向けた取組     夕張市長       鈴木 直道 様

ケーススタディの検討(グループ討議)

地方自治体の財政分析・改善方策

     北海道大学公共政策大学院教授  石井吉春 様他

上記の2日間のよていで今年のサマースクールが開催された。

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北海道大学公共政策大学院院長 高野伸栄 様

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 前北海道大学教授 笠松拓史 様 (現公共政策学研究センター研究員)

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 鈴木 夕張市長  

今年のサマースクールでは自治体財政に関する研究テーマで開催され、人口減少社会が到来する事は避けられない状況の中、現実論としてどの様にして行政・議会が対応するか喫緊の課題である。

今回の問題は地域性や環境により一概には結論は出ないが、行政・議会は問題点の議論を怠ることなく意見を交わし、住民に対しては情報公開を行う事により課題解決に向けた協力が生まれるのではないか。

DSC_2171.JPG(修了証書授与)

 

また、意見交換会・懇親会では例年の通り和やかな雰囲気に包まれ、お互いの議会・行政に関する課題や問題点などに付いて忌憚のない意見交換で盛会裏に開催された。

 

     

  2017/08/25   青野 敏