法人会 春期講演会 3月5日
元 総務大臣 片山義博氏を迎えて「地域社会と暮らしのゆくえ」と題して「地方の視点で日本を診る」との観点から地方再生をテーマにした講演会が開催された。 旧自治省に入省、能代税務署長、鳥取県知事を退任された後に総務大臣を歴任。現在は早稲田大学公共経営大学院教授であると共に、多くの著書出版やテレビ出演など多方面で活躍されておられます。 当日は旭川市内外より350人を超える多くの方々が片山先生のお話に熱心に聞き入っていた。
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地域の課題解決に対して政府が取り組んでいる地方創生で本当に役に立っているのか?
地方創生に関して地方が独自に点検・検証し、現実としての解決策を国に意見する必要性も説かれました。
片山先生を囲んで
豊富な行政経験をお持ちの先生より、北海道の特性を考えると道州制や特区構想についてもっと真剣に取組、北海道独自の運営体制を国に求める事も大事ではないか? 現知事はおとなしすぎるのでは? 等など外部から見ると様々な取組にチャレンジする事も必要ではないかとの厳しい話も聞かされた。



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