現大阪観光局 理事長 溝畑 宏氏(元国土交通省 観光庁長官)を招いて、「旭川エリアから”世界へはばたく”」と題して特別講演会が開催され、土曜日のお昼にも拘らず総勢130名の参加者により盛会に開催。
主催者を代表して旭川観光コンベンション協会山下裕久氏の歓迎の挨拶で開催された。
溝畑宏氏は過去にもご講演を頂き、旭川や上川エリアには世界に通用する個性と魅力があるが、黙っていては誰も関心を持てはくれないし、札幌と対抗軸として成長するには旭川を中心としたハブ(中核)を形成することが重要であるとご講演された経緯がある。今回も旭川よりはばたく為には旭川空港の重要性とし民営化を絶好の機会としてアジア・世界のゲートウェイ(玄関口)とする取り組みが大事だとの認識を持ち、早急に準備する事を呼びかけた。
GICジャパン株式会社 代表取締役 ケン・チャン・チェン・ウェイ氏と溝畑理事長による、外部から見た旭川の印象と魅力について対談が行われ、冬の雪・寒さ・スポーツを取入れた観光と食を中心にした現実的な話題に付いて活発な話が展開された。
現地を確認して外部から見た魅力について
黙っていては誰も関心を持ってはくれない、現状に満足して何もしないのか、将来に向かい早急な将来ビジョンを立案するのか、リスクを恐れずチャレンジする行動力が試されている。


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