防災訓練の実施
昨年8月4日に発生した局地的大雨により、北野東町内の一部住宅地家屋が床上・床下の浸水被害が発生した事から、再発防止策として河川監視員の増員、樋門オートゲートの設置及び強制排水設備(本町配置・開発局配置)をはじめ、ポンプ設置釜場の整備等々早急な改善策が検討された。 当座の策として監視員の増員と強制排水設備の配置が行われることに伴い、車両配置状況やポンプ設置訓練などの防災訓練を地元住民・各行政官庁・消防車両等により執り行われた。




今後も防災対策の実施に伴い地域住民の不安を解消する為にも、早急な事業の取組と住民に対する説明が欠かせない事と考える。