平成27年度 旭川日台親善協会 総会 及び 懇親会
今年5周年を迎えた日台親善協会の総会が旭川グランドホテルにおいて開催され,御来賓として台湾駐日経済文化代表処札幌分処 処長 陳 桎宏 様ご夫妻をはじめ道内各支部の関係者、更には、台湾より東川町所在の北工学園に語学留学に来ている生徒17名が出席され、来賓をはじめ会員との交流会を兼ねて賑やかに開催されました。
加藤礼一会長(前北海道議会議長)より、設立5周年を迎えて更なる交流活動事業を推進する事が確認された。又、道内に17支部組織が設立され北海道全体で活動の輪が拡大している事が報告された。 台湾と日本の過去からの深い絆と将来の友好関係の必要性を強調された。
更に、ご来賓を代表して陳 桎宏 処長より加藤支部長の日台親善の貢献と支部活動に対してお礼の言葉と、台湾と日本との友好交流をはじめ昨年の45万人を上回る観光客の誘致に向けて、道内各地との広く親善に向けて協力していく事の必要性が話されました。
5周年を記念して語学留学している生徒たちを招待
お互いの友好を誓い記念品の交換
北海道の地方創生事業として年間300万人の国際観光客を目標としているが、目標を達成するためには日台親善協会の役割が今後の大きな柱となると考える。






