姉妹提携20周年再確認式 (ゴールドコースト市庁舎)
平成7年3月 鷹栖町と友好都市を締結していたアルバート市が隣接するゴールドコースト市との合併に伴い、本町との友好関係を継続する事を確認し姉妹提携都市としての調印が当時のレイ・スティーブンス市長・神田町長のもとで提携された。 平成17年,10周年再確認調印を当時の佐藤町長が行い、今年11月4日に20周年の再確認調印式を ゴールドコースト市庁舎に於いて トム テイト市長・谷町長のもとで取り交わされた。 当日は在ブリスベン日本国総領事館 総領事 柳沢洋子様・ 領事 平島周作様・ゴールドコースト日本人会 会長 南保芳徳様をはじめ、市議会議員及び関係者、報道機関の出席のもとで盛会に挙行されました。
本町からは、谷町長をはじめ総勢16名が出席し調印式に立ち会い,懇親パーティーでは関係者と和やかに歓談し今後の友好関係を再確認いたしました。また、当日は歴代AIR(外国語指導助手)町嘱託職員としてゴールドコースト市から派遣されていた皆様が出席し、久方ぶりの再会と懐かしい昔話に花を咲かせました。
(市庁舎調印式)
(トム テイト現市長)
(レイ スティーブンス 元市長との再会) 20年前と全然変わりがありませんでした。
(市庁舎にて友好訪問団及び歴代のAIRの皆様と)
(鷹栖ガーデンにて記念写真)
友好都市としての20年間の歴史に培われた行政との関わりや民間交流を通じた深い理解に基づく将来への希望を込めて末永く友好関係を築く努力を怠ることなく推進する事が必要と改めて実感した。







