老朽化が進み修繕等を行いながら使用されていた鷹栖地区住民センターの計画段階において、改修して再利用するか新たに新築し図書機能を備えた改築施設なのか様々な議論がありましたが、「みんなが集うまちの交流拠点」の複合施設として、一部既存施設解体工事や駐車場未整備の中で漸くプレオープンを迎える事が出来ました。
谷町長のご挨拶
図書室として木のぬくもりが最適
鷹栖町住民が減少する中大きな投資をして建設する事への懸念材料や、施設面積や図書館施設及び館内施設の必要性などに付いても多くの意見が寄せられた施設ですが、将来を見据えて総合的に判断し建設実施に至った経緯があります。
鷹栖保育園園児による歌
鷹栖中学校吹奏楽部・たかす吹奏楽団との合同演奏
プレオープンには多くの関係者や町民が来場し、新しい鷹栖地区住民センターが有効的な地域コミュニティの創造を図る施設となる事を願っていた。




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