平成27年8月北海道に上陸した台風により本町においても甚大な被害が発生し、中でも北野東町内の一部住宅地が水没し家屋の床上・床下浸水をはじめ車輛・物置等々に被害が発生した経緯がある。 近年の局地的大雨は想定外の降雨量であり、7月3日の降雨量も大雨洪水警報3日1時21分及び洪水警報3日2時17分に警戒情報が発令された。
(オサラッペ川11線5号メロディー橋下流)7月3日5時30分頃撮影
調整池につながる樋門改修工事により、逆流防止ゲートやポンプ設置釜場新設及び発電機・ポンプ配置等の対策により浸水被害を防止する対策が完了していた。更には、旭川開発建設部河川事務所に配置された車両搭載型発電機の応援体制により万全の備えをしている。
3日ポンプ設置釜場に、発電機搭載車輛及び現地設置発電機により毎分7.5t-8台、毎分5.0t-2台を配置して万全の対応を行った。
今後も災害対策の対応策を体制を整えると共に、行政・消防・消防団・防災協定業者などによる不足の事態に対応する組織体制の充実を図る必要がある。




