つながろう あったかす 福祉のつどい 2014年
ーふれあい・つながり・たすけあいー
10月18日 鷹栖メロディーホールにおいて開催されました。
第1部 「未来につながろう」
鷹栖・北野保育園 元気な「よっちゃれ」の遊戯
鷹栖ななかまど大学大学院実践発表 ななかまど大学院 小林義雄 様による
おやじの会と子供たちとの共同家庭菜園などの取組などの実践発表。
鷹栖小学校・北野小学校の子供たちによる活動実践報告
(鷹栖小学校児童会役員による発表) (北野小学校児童会役員による発表)
保育所の子ども達は、日頃から練習を重ねてた踊りを披露する事で、参加者や町民に元気を与えて皆に喜んでもらえるように一生懸命頑張って踊りました。 また、鷹栖・北野両小学校の子ども達は授業や活動などのを通して、地域のつながりや温かい心の絆を育てる事を肌で感じながら大きく成長している姿が実感できました。
第2部 「地域の絆で 安心して暮らせる まちづくり」
~ 地域福祉実践計画の策定をとおして ~ まちづくり対談
旭川大学保健福祉学部 教授 白戸 一秀 氏
鷹栖町社会福祉協議会 会長 西中 裕一 氏
何事においても改革と言う事のはじまりは、意識改革から始まる事が大勢の基本である。
福祉においては、自助・共助・公助の考え方から何ら大きな変化は無いが、誰もが自分や家族・関係する人達を通じて福祉に関わりを持つ事からは避けられない現実がある。 自分達が直面している現状に目を向けた時、今何をしなければならないのか、また、何をするべきなのかを考える時、今こそ意識改革を行い実践することが求められている事に気付かなければ時である。








